2009-11

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1ヶ月も

そういえば1ヶ月も放置してたみたいだ。

時間が経つのはあまりに早くて焦る。

そんだけ。
この間誕生日が来たけど、もう25歳って早いなー。

やりたいことに焦点をあてないと、こんな感じで30歳とか40歳になるんだろうなー。


今までの反省をいかした恋愛について(2)目的意識について

前回に引き続いて、2つ目の記事は今までの反省を活かした上で今後どうゆう恋愛をしないといけないかという考察。


結論から言うと、恋愛スタイルを現状から最も飛躍的に改善出来る方法があるとすれば、それは「目的意識を持つ」ということだと思う。

そもそも何をするにも共通してることだけど、ただなんとなく始めたらなあなあになってしまい、得られるものも行き当たりばったりになる。

恋愛も全くそうで、好きかなって感情だけで始めたら、その感情が無くなった時にもういっかって終わってしまう。
だから理性のレベルで、付き合う目的を決めておかないといけないと思う。

これもまたすべてにおいて共通してることだけど、目的は漠然としてはいけない。
例えば「優しくなる。」だと漠然としていて、もっと具体的に、「浮気されても許せるくらい優しくなる。」
みたいにつぶさにまで表現しないと駄目だ。
まあ自分は浮気されたら許せるくらいまでは絶対優しくなれないけど。

目的を考えた時、例えば結婚を前提にのお付き合いだったら、「結婚して一生別れない」みたいな、
"形"を残すことが大きな目的の一つになるだろうと思う。
一方そうゆう前提ナシに付き合うというところだと、どちらかというと「こうゆうことが出来るようになる」とか、「仕事と恋愛を両立させることが出来るようになる」とか、人間的な向上が目的になる。

自分も相手もそれぞれ、「〇〇が出来る人になる。」という目的意識を持って付き合ったら、その〇〇は一人では出来ないことなので、確実に相乗効果が生まれるだろう。




と、ここまでは概念的な話しであって、それじゃあ自分自身は実際にどうゆうことを目的にするべきか?という話をしたい。
自分が次付き合う時の目的は次のようなものだ。

「相手の人生にとって役に立つ大事な人って言ってもらえる人になる。」

具体的には以下の指針を立てたい。

■相手の、恋愛を除いた人生の暮らし面を向上させる。

恋愛といった2者間だけの問題を抜きにした、相手の生活・人生そのものに役立てるようになる。
例えば仕事で悩みがあったら聞いてあげて、よりいい対処法をアドバイスする。
友達関係だったら、自分が居ることで相手の友達関係を狭くしない為に、友達関係での束縛はしない。
相手が失敗しそうな時とか、いい方向に向かっていない時は一緒に考える。

依存族な自分は、ともすれば「逢いたい逢いたい」って言ってしまって、たとえ相手がいいよって言ってその時は楽しくても、次の日お互い仕事なのに寝てなくてグダグダなんてことになりがちだ。
相手の生活を一番に考える。もちろん自分の生活も同じく一番に考える。


という感じに、いっぱい書いていこうと思ったけど、眠くなったので続きはまた3日後くらいに書こうと思う。

今までの反省をいかした恋愛について(1)

タイトルが小論文っぽいけど、最近恋愛観についてまとめなおさないといけないと強く思たので、
恋愛観をまとめてみようと思う。

でも、どっから纏めたらいいのかわからないので、今までの反省を活かしてどうするかってところに着目してみたい。

簡単に今までの恋愛を振り返ってみると、本当の意味で相手のことを気遣えるようになったのは20才の時に振られる寸前からくらい。

結局その子とはダメになったけど、それから「次好きになる子には自分のことよりも相手のことを一番に考えよう」って思った。
そうして好きになったのが、この日記で昔よく登場していたユリだ。
結局3年半〜4年くらい好きだったけど、「自分のことよりも相手のことを一番に考える」だけでは、
間違いだってことに気がついた。

自分のことよりも相手のことを一番に考えるってことは一見「なんて優しい人なんだ」って言われるし思うけど、しかしそうゆう態度では相手には人間的に何も学ばせることは出来ず、結局都合のいい男に成り下がってしまうだけになる。
って、そうゆうことを学んだ。
最近まで認めたくないって気持ちが、認識を歪めてたけど、やっとそうだったんだって認めることが出来た。

しかし、その恋愛でのいい面では、3年半くらい1人のことを近い距離で片想いできたってことで、こう20歳以前によくあったパターンの「好きになりすぎて自爆」とか、「ケンカして相手のことがわからなくって、もうどうでもいいバイバイ」パターン癖を直すことが出来て、きちんと筋を通した、期間の長い信頼出来る人間関係を築くってことが自分は出来るということも学べた。
これは自分にとってすごい自信だ。

次、東京で出来た彼女には迷惑をかけっぱなしだった。
そもそも「寂しい」から結ぶ関係に何か先はある筈もなく、
更に営業って仕事に病んでたっていうのが大きいが、このことから、
「関係を持つ時には、少なくともどうゆう意図を持ってどうゆう付き合いをしていきたいか」ってことはざっくりと決めておく必要があると思う。
寂しいからの付き合いは結局どっちも傷ついて、より寂しくなって終わるだけだ。

次の子のまゆちゃんは何気にめっちゃ楽しかったし、どっちかというと気遣いだとか、マッサージの仕方とか、そうゆう戦術的なことを学んだ。
でも、最後の終わり方とかから恋愛面で何か学んだとしたら、やっぱり、「お互いがお互いの生活に気を配れること」
というのが恋愛が続く絶対条件だと思う。これは学んだっていうかむしろまゆちゃんに学んで欲しいことなんだけど、「次の日仕事なのわかってるけど私と居る時は起きてろよ!」みたいな、生活の基盤を脅かす恋愛は、言うまでもなくどんどんダメになっていく。

これらは多分わかってるというかクリアしてる人がほとんどだと思うけど、自分の場合、"依存族"に属してるので一般の人らと比べて若干スタートラインは後ろだ。

自分にとって恋愛はシビアだって思う。
しかし、20歳の時に恋愛を反省して、改めて立てた方針通りにやってこれたことによって(たとえそれが間違えていた方法でも)、今後も「方針通りに出来る」ことがわかった。

間違えた恋愛を繰り返してはいけない。
本当は、もっと恋愛は傷つかないし、信頼の上に成り立つものだし、楽しいものだと思う。

ただし、それにはきちんと正しい付き合い方をするという条件付きでという注意がつくと思う。

InfectedMashroom

サイケん中では特にInfectedMashroomが好き。

Mashん中で一番好きなのが、東京にいる時の一番の思い出のこの曲。
ギターのテンポがマジかっこいい!
サイケん中でもベスト5に入る曲。

[java]update-alternativeコマンドについて

前回update-alternativeコマンドについて記事を書いたが、間違ってる可能性もあり、
ただのメモ程度なので、今度はもっと頑張った記事を書く。

しかし自分のやり方は今の段階では間違っている可能性の方が高い為、
やったことを鵜呑みにしないで欲しい。>検索で飛んできた方

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javaのバージョンを管理する編

まずは/etc/alternativeに飛んで、古いVerのjavaがどこを向いているのかチェックする。

# cd /etc/alternative/
# ll

javaの向いているディレクトリに移動し、全部のプログラムを確認する。

# cd /[古いVerのjava]/bin/
# ll

javaの他にも、javacやjavah等様々なjava系プログラムがあることが確認出来る。
このすべてにおいて、新しい方のjavaに向けないといけない。

ここで、update-alternative --display java系

/[古いVerのjava]/bin/java - 優先項目 1420
スレーブ hoge: [place]
スレーブ hoge: [place]



というのが出る筈だ。このスレーブを新しいjavaを管理する際に新しい方向に
リンクするよう仕向ければ良いことになる。

update-alternatives --install /usr/bin/java java /[新しいVerのjava]/bin/java 2000 --slave /usr/bin/keytool keytool /[新しいVerのjava]usr/java/jdk1.6.0_11/bin/keytool 等ナド・・・

/etc/alternativesに戻り、古いVerのjavaを指しているjava系について、同じようにupdate-alternativesを設定する。



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社会人三年目のひろやがビックになるまでを綴った日記。